2012.11.11 Sunday

B.J. THOMAS / THE SCEPTER HITS AND MORE 1964-1973

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    秋の夜長に沁みます




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    2012.11.11 Sunday

    APOLLO SATURDAY NIGHT

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      デビュー間もないオーティスが新鮮

      なんちゅうか、お客さんとのカラミが「だるだる」に聞こえるんやけど・・・。なんか、勝手知ったるなんとかで、アポロ・シアターでやるのは慣れてるから出演者もお客さんも「なあなあ」「だるだる」な感じになってるんかなあ。

      しかし!オープニングのファルコンズの後に出てきたオーティスの必死さがすごい。2曲だけやけど、完全に会場を食ってまいやがったってな感じ。

      やっぱ、すごいわ。

      この「ペイン・イン・マイ・ハート」だけで聞く価値あり。



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      2012.11.11 Sunday

      ピーター・ガブリエル/So (CD3枚組のやつ)

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        コレが一番お手軽でした

        「So」自体がダブリで買う事になるし、リミックスして音が格段に良くなったって言われても、そんな大音量で聞いてるわけでもないし、そんなエエ音響設備もあるはずもないし、温室なんて二の次なわけで、それなら1987年のアテネでのライブが聴けるコレにしよう。値段もお手頃だしね。

        ということで、アテネのライブですが、まあまあゆう感じでしたね。

        めっちゃエエというほどではなかった。

        これはしゃあないね。

        めっちゃエエんやったら、もうとっくにアルバムにして出してるわな。

        まあ、元気なピーターさんを聞けたんで満足ですわ。



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        2012.11.11 Sunday

        ダン・ペン/ザ・フェイム・レコーディングス

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          若い時から歌はうまかったのね

          これはアルバムとしてどうとかいうモノではございませんで、いわば貴重な資料のようなモノであります。

          「こんな曲作ったんで、こんな風に歌ておくれやす」という意味で、ぜいたくにもフェイム・スタジオでバンドさんもバッチリがんばってもらって作ったデモテープが発見??されたっちゅうことであります。

          だから、曲によって、ダン・ペンさんもいろんな歌い方をしてはりまして、すんなり歌ってるのもあれば、ガラガラとノドをふるわせたり、だみ声で歌ったり・・・と、こういう曲にしたいという作者の思い入れがそのまま出てて興味津々、楽しい事このうえない。

          泉たまでもキヨさんが曲を作ってくるときは、こんなふうに歌入りで伴奏して作ってくるけど、歌のレベルが違いますわ。ダン・ペンさん、うまい!
          ちゃんとソウルになってるし、ヘタなシンガーやったら「ちょっとちょっと。アンタ、自分で歌いいや〜」と逃げ出しそうなうまさです。

          あ〜、この曲は誰々さんが歌ってるなあ。このテープ聞いて曲を覚えたんやろな〜と思うと、なんだか楽しくなってくる曲たちばかりです。

          いいですよ!

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          2012.10.21 Sunday

          シンディー・ローパーの5枚組

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            日本びいきなシンディー・ローパーさん

            だから、ちょっと買ってみただけ。

            ところが、オール・シングル盤か!と言わせる程、ヒット曲満載の1枚目から、大人らしくスケールのでかくなったワールド・ミュージックっぽい「シスターズ・オブ・アヴァロン」まで聞いてみると、シンディー・ローパーさんの懐の深さを思い知った。

            同じ頃に出てきたマドンナより、ボクはシンディーさんの方をプッシュしますね。


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            2012.10.12 Friday

            スタックス / ヴォルト・レヴュー VOL.1&2

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              ロンドンとパリへ初めて行った田舎者たちの大興奮

              まあ、アメリカといより、南部、地元メンフィスから一歩も出た事無いようなミュージシャンたちが、生まれて初めて飛行機に乗って、ロンドンやらパリに行ってみたら、とんでもない大歓迎を受け、うれしいやら、舞い上がるやら、緊張するやら、がんばるやら・・・の、凄まじいエネルギーを感じさせる、嵐のような約1時間。

              こんなコンサートに行きたかったよ。

              LPのまんまだから時間は短いよ。

              でも、ギューっと詰め込まれたライブは、とんでもない大興奮がビンビン伝わってくる。

              いつもこの2枚をとおして聞きたいですね。素晴らしい!ブラボー!


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              2012.10.04 Thursday

              マクドナルド・アンド・ジャイルズ

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                「宮殿」を期待して聞くとズっこけるけど

                プログレ全盛期のあの頃、ワーナー・ブラザースのLPの帯の応募券を3枚か5枚か忘れたけど集めて送ると、好きなLPを1枚プレゼント!というキャンペーンがあってね。クリムゾンやらイエスやら買おて集めた応募券で、希望したのがこれ、「マクドナルド・アンド・ジャイルズ」

                中学生には2,500円もするLPをバカバカ買える財力はなく、普通ならこんなアルバムはパスするとこだったけど、おかげでこんな名盤に巡り会えたのだ。

                だから、このLPのレーベルのところには「贈呈」というハンコがでかでかと押されている。家宝である。


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                2012.10.01 Monday

                ドント・カウント・ミー・アウト/フェイム・レコーディングス/ジョージ・ジャクソン

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                  フェイムのソング・ライター、ジョージ・ジャクソンさん

                  詳しい事はよう知りませんが、人の曲ばっかり書いてたジョージさんが自作自演してフェイム・スタジオで録音した、まあゆうたら、有名な人に書いた曲をご本人さんが歌いましたという音源を、イギリスのケント・レーベルさんがいい仕事して、言いたかないけど面倒見たよ!とまとめてくれたアルバムです。

                  サザンソウルにしては優しく、のっぺりとした印象の歌ですが、これぐらいあっさりしてるのも、いいかなという感じですか・・・。

                  別にレコードにして売り出すつもりもなく録音したはずやのに、さすがにフェイムのバックの演奏はかっちりしてまんなあ。たいしたもんです。


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                  2012.09.30 Sunday

                  ザ・フェイム・シングルズ Vol.1 1966-70

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                    マッスル・ショールズ最高のリズム・セクションとフェイムが誇る大シンガー

                    第2期のフェイム・リズム・セクション
                    ジミー・ジョンソン、デヴィッド・フッド、ロジャー・ホーキンス、ジュニア・ロウ、バリー・ベケット。
                    デュアン・オールマンもスプーナー・オールダムも一緒にやってた時代ですがな。

                    こりゃもう、カンペキですな。


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                    2012.08.21 Tuesday

                    ロキシー・ミュージックのスタジオ録音 ボックスセット

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                      あんなジャケットでは高校生は買えませんでした

                      1972年「ロキシー・ミュージック」から1982年「アヴァロン」までのスタジオ盤8枚と、シングルのB面の曲とかレコードになったのとは別バージョンのが入った2枚、合わせて10枚組のボックスセット。安い!

                      これが、ジャケットもちゃんと、分厚い紙で二つ折りでLPのミニサイズみたいに作ってあって、CDも派手な色の紙袋に、なんとピクチャーディスクが入っているという超豪華&エエ仕事してるというもの。

                      このオマケの2枚がことのほかオモロイ。

                      シングルのB面の曲なんて聞いたこと無かったけど、飯野(イーノ)さんが好きな事やってたり、なんでハワイアンやねん!があったり、オモロイ。
                      別バージョンというヤツも1種類じゃなくて、複数あって、聞き比べてもオモロイ。

                      飯野さんのプログレ路線と、フィル・マンザラデモネエさんのクレイジーさと、サンフラワー・フェリーさんの気持ち悪い妖しさが、だんだんとこなれて来て落ち着いて来て、聞き易くなって、ついには名盤「フレッシュ+ブラッド」になり、そして超名盤「アヴァロン」に行き着く過程は、いっきに聞くと感動します


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