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2009.10.21 Wednesday

ハンティング・パーティー

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    ボスニア・ヘルツェゴビナ?サラエボ?モンテネグロ?

    ボスニア紛争での「民族浄化」として行われたイスラム系人民大虐殺を取り上げた社会派作品のような面もあり〜の、CIAに間違われた極道ジャーナリストのコメディ・ドラマのようでもあり〜の、最愛の恋人を殺された男の復讐劇でもあり〜の、中途半端な映画。

    「クラッシュ」に出てたテレンス・ハワードがなかなかよかった。

    リチャード・ギアと組んでカメラを回していた彼が、その後落ちぶれたギアとは対照的に「NYにはおいしい仕事、ギリシャには女」みたいな最高の生活をしてたんだけど、ギアにまんまとだまされて、いつ殺されてもおかしくないような危険な生活でまたまた昔の血が騒ぎ出すという表情がよかったね。

    でも映画としては「どっちやねん!」って感じ。

    社会派で現代のアメリカを風刺してるのか、それともリチャード・ギアの魅力でサスペンス系のお話にしたいのか・・・?

    「ナショナル・トレジャー」シリーズのダイアン・クルーガーがDVDのジャケットにはでかでかと登場してまして、いかにもリチャード・ギアとのラブシーンも出てきそうですが、ダイアン・クルーガーが出てくるのは、たったの3分ぐらいです。

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    コメント
    まとまりが悪い映画はダメですね。
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