<< 平成ガメラ ブルーレイ・ボックス | main | トロピック・サンダー >>
2009.09.05 Saturday

サブウェイ123 激突

0
    この二人が出て駄作はありえない!

    70年代のパニック映画ブームのひとつ「サブウェイ・パニック」のリメイク。
    予告編でも初期の頃のヤツはタイトルが「サブウェイ・パニック」そのままやったはず。それが「サブウェイ123」になって、ご丁寧にも「激突」まで付いた。

    トラボルタ。ほっぺたぽっちゃりだったのに、げっそりと悪役顔にやせて登場。いいですね〜。悪役づらがサマになります。「ソードフィッシュ」でも悪役よかったよね〜。

    地下鉄ジャックの動機があんまりはっきりせんし、ホンマにお金なん?それとも「金」投資で大もうけ?と弱い部分もあるけど、それもそのはず。トラボルタは孤独だったのです。
    孤独だったけど、デンゼル・ワシントンの地下鉄職員と初めて心が通った気がしたから、もうそれでいいの。別にお金じゃ命じゃ言わないの。
    だから、あの、まさしく70年代っぽいエンディング!!「バーン!」

    身代金を渡す役目になったデンゼル・ワシントンが妻に電話。
    「なんでアンタがやんなきゃならないの!」
    「娘に伝言を頼む・・・」
    「そんなこと自分で言ってよ。そんなことより帰りに牛乳買って来てね、大きい方よ!」

    いいですね〜。緊張感グイグイ!スピード感ブンブン!二人の存在感バリバリ!

    しかし、現金輸送の警官たち、なんであんなに事故ばっかりなの?
    「なんでヘリで行かない!?」というツッコミは爆笑だったよ。

    ニューヨークのファンとしては、もうたまりませんね。
    地下鉄のあの音!!停まるんかな?と思ったら、突然「急行」に変わってたり、真っ暗なところで意味不明にじぃ〜っと停車してたり・・・。
    ペラム駅1時23分発って、あの地下鉄は6番のやつですか?
    本当に地下鉄の線路で映画撮ってたらしいですが、危ないですよね〜。

    久々期待どおりの出来で満足できました!


    JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
     
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>
    Facebook
    Katsumi Imai

    バナーを作成
    いまヤンの本棚
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM