<< フライド・グリーン・トマト | main | スタックス / ヴォルト・レヴュー VOL.1&2 >>
2012.10.11 Thursday

許されざる者

0
    ドン・シーゲルとセルジオ・レオーネに捧ぐ

    久しぶりにまた見た。今回は山田康夫さんの吹き替え版で見た。

    山田康夫さんのイーストウッド吹き替えの最後の作品??じゃないのかな??(違ったらゴメン)

    「声優」と呼ばれるのがキライで、声優を目指すなんて言うな。役者を目指せ!全身で演技することが、声優業にも生きてくるんだと、おっしゃっていた山田さん。

    やっぱ、イーストウッドは山田康夫さんだね〜。

    さて、子の映画もイーストウッドの淡々としたタッチでありながら、めちゃめちゃ厳しい姿勢がよく分かる映画です。

    西部劇のすべてのエッセンスが入ってます。でも、ヒーローは年老いた。当然だ。ヒーローだって年を取るのだ。
    でも、最後に見せる「男の意地」!
    泣かせるね〜。

    でも、イーストウッドはそんな涙なんか一切期待もしてないのだ。きっと。

     JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>
    Facebook
    Katsumi Imai

    バナーを作成
    いまヤンの本棚
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM