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2012.01.21 Saturday

海底原人ラゴン

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    ウルトラマン第4話「大爆発五秒前」〜海底原人ラゴン登場〜より

    X-PLUSの大怪獣シリーズですが、言わせてもらえば、このX-PLUSのシリーズは高いんですよ、値段が!このラゴンだって本当は¥5,000ぐらいのモノなんですが、なぜか¥1,500ぐらいで売ってたので即買いですがな。

    ¥1,500だと思うと、それはそれは良く出来たラゴンでね。

    とは言っても、せっかく付属で付いている「原爆」が首のビラビラのところにぶらさげられないのが残念。ホッチキスの針をまげて引っ掛けておきますか。

    このラゴンはウルトラQででてきたラゴンが巨大化したというふうに思ってストーリーは展開してますが、Qはお母さんで、マンの方は完全にオスです。

    Qの最後の場面で卵から孵った赤ちゃんを返してもらう時のラゴンはまさしく女性の顔をしておりました。おっぱいもあったし・・・。

    そうそう、ラゴンの卵を海から持ち帰った漁師はなんと黒沢年男でした!

    ところで、諸悪の根源の原爆を宇宙へ持って行くロケットというのは、あの、カカシのような形の異様にカラフルなロケットですが、映画「地球防衛軍」のマーカライトジャイロ号です。映画のシーンをそのまま使っております。

    このへん、円谷英二は「自分が作ったもんやから、どう使っても文句はないじゃろ!」という、ある意味、傍若無人で、ある意味、KINGだったわけでしょうね。
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