<< クラッシュ | main | 辛気臭い大賞 >>
2011.08.08 Monday

チャイナ・シンドローム

0
    このときのカメラマンをやったマイケル・ダグラスはカッコいい

    いきなり聞こえてくるのが日本でもAORで鳴らしたスティーブン・ビショップのいかにも西海岸な軽いノリのロック” Somewhere in Between"で、これが意外にこれから始まる物語を暗示していておもろい。

    /div>


    カリフォルニアの青い空も、実は砂上の楼閣なんだよ・・・みたいな。

    「ヒロシマ」「ナガサキ」「フクシマ」と今や日本で被曝というキーワードで語られるようになった原発事故。
    79年のスリーマイル島の事故の前に公開された映画なだけに、おいおい、映画がホンマになってしもうてええんかいな!って、作った側も思ったでしょうね。

    隠蔽工作とか、真実を隠すとか、利益優先とか、ゆわれたことだけやってりゃええわとか、いろいろ立場によって違うし、反対派は反対派でつっこみたいところいっぱいあるやろうけど、結局は人間の作ったもので「完全」なものはないということからスタートせんと、アカンということですかね。

    アポロ13号も使ってる何億という部品の一つに不良品があっただけで、ああなったんやから。

    マイケル・ダグラスがいやらしさのない好青年でした。

    一番時代を感じたのはジェーン・フォンダの部屋にあった「アヒルの形のランプ」です。
    79年でしょ?ああいう商品をボクは日本全国を売ってまわっとった時代であります。懐かしいーーーー!



     JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    Facebook
    Katsumi Imai

    バナーを作成
    いまヤンの本棚
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM