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2011.06.18 Saturday

サンダーバード第1話SOS原子旅客機

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     このネタはまさしく映画「スピード」がパクったのか

    サンダーバード第1話「SOS原子旅客機」
    着陸したら爆弾が爆発するぞ!という、原子力旅客機の放射能汚染の危機を、国際救助隊が初仕事として活躍するというストーリー。
    こんなの誰でも知っている話。

    ところが、今回見てみて驚いたのは、国際救助隊が到着する前にロンドン空港で決行された決死の作戦だ。

    超高速で飛ぶ原子力旅客機ファイアーフラッシュの前方から、これまた超高速で飛ぶ空軍のジェット機からロープ(ワイヤー」で人間がつり下げられ(高速で飛んでいるの水平につり下げられる)そのままファイアーフラッシュに乗り移って爆弾を処理するという、大胆な作戦。

    これ、映画「スピード」でキアヌ・リーブスがバスの前の車からロープでつり下げられて、後ろのバスの底からバスに乗り移るのと同じ。

    まあバス程度ならつり下げられても人間はたぶん平気だろうけど、飛行機で、それも音速で飛ぶ原子力ジェット機?に乗り移るというのは、あまりにもすごすぎるよね。

    でも、手に汗握るシーンであることには間違いない。


    「謎の円盤UFO」第1話「宇宙人捕虜第一号」

    このシリーズ。実はサンダーバードほどボクには印象がない。

    けど、この第一話を見て「なぜ、印象が薄いのか」が分かった。

    初回放送が昭和45年というから、ボクは15才の高校生。

    サンダーバードは昭和41年だから、ボクは小6。

    この差です。

    小6なら完全に夢中になるけど、高校1年ならちょっと興味の対象外になる時期か・・・。

    それと、この「UFO」、意外にも実写場面に「お色気シーン」が多いのも、ちゃんと見てなかった原因の一つかも。

    着替えシーンだとか、超ミニスカートのコスモ・ルックだとか、アミアミのシャツの下になんとなく見えそうなOPIだとか・・・、そういうのが堂々とテレビに映ると、見てる方は逆に堂々とは見てられなかったのが当時の子どもの倫理観なのだ!

    こ、こういうのは大人が見る物だ。子どもは見たらアカンというような・・・ね。


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